でめきんのパニうつ挑戦記

パニック障害とうつ病と闘いながら、雑記をメインに更新していく予定ですので、よろしくお願いします。

人生最大の宿敵!!君の名は

今回は僕の人生の最大の敵!!言うなればマリオとクッパ  アンパンマンとバイキンまん!!

君の名は…パニック障害!!

 

 

 

パニック障害

特に前触れなく「何度か経験すると、なんとなく嫌な感じはや、発作が来るなと分る」動悸、息切れや過呼吸、冷や汗、脱力感、手足などのしびれが自律神経症状や身体症状が起き、強い不安感や焦りなどを経験する病気です。

「このまま死んでしまうのではないか」と感じるほどの強い不安を感じます。

 

特には危機的な状況ではないのですが「僕を含めいざ経験してる人からしたらハンパない危機的状態ですが」、パニックに陥った時のような状態になることから、”パニック障害”と呼ばれるそうです。


心疾患と似たような自覚症状があるのですが、心電図や心エコー検査をしても心臓には何の異常もありません。

 

昔は神経質のせいだということで心臓神経症と呼ばれていたそうです。

 

実験的に乳酸や二酸化炭素などで発作が誘発されたり、 抗うつ薬によって症状が抑制されることが分かってからは、生理的な要因よりも脳内の神経伝達物質のバランスが崩れることにより

パニック発作の原因であると考えられるようになったそうです。


パニック発作が一度起きると、また発作が起きるのではないかと不安になります。

これを予期不安と言います。

実際に予期不安が高まると実際に発作が起きやすくなるので、 パニック発作と予期不安の悪循環が引き起こされます。

正直この予期不安はかなりやっかいです。

僕は予期不安だけは、本当に大っ嫌いです!!

 

電車やバスといった、助けを呼べない場所を避けたくなります。

これを広場恐怖と言います。ひどい場合には家から出られなくなることもあるそうです。

僕の場合もそうでした。

 

風邪や怪我と違い薬を飲んで、はいっ治った!!というものではなく、目に見えにくいこともあり周りの理解をなかなか得るのは難しいと感じます。

 

最近では、芸能人の方のパニック障害だったなどの告白により認知はされてきたと思いますがまだまだ僕は社会にでて正しい認知度は低いなぁ〜なんて感じたりしてます。

 

パニック障害を発症してる方でも芸能人の方のパニック障害の告白「その他の精神疾患も」で、勇気づけられた方も多いと思います。自分もその一人で、発言力や認知度の高い方の病気に対しての発信は凄く支えになるし嬉しく思います。